退去するまでの時間が少ない!緊急性の高い『賃貸住宅の遺品整理』 事例

 

ご遺族からのご依頼で遺品整理をして参りました。

都営住宅や市営住宅、県営住宅の契約も死亡後14日までに遺品を片付けなければ、延滞金などの費用が発生するとの事でお急ぎのご依頼でした。

 

賃貸住宅の退去のポイントは、入居時前の状態に戻す事が大前提となります。

 

ということで、今回は以下の品を撤去いたしました。

  • エアコン、テレビ、オーディオ
  • カーテン、カーペット、座椅子、ちゃぶ台
  • 洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、湯沸かし器、ガス台、電子レンジ、トースター
  • 食器棚、婚礼ダンス、テーブル、椅子、テレビ台
  • 衣類、布団、食器類、調理器具、生活雑貨(洗剤など)その他

 

リサイクルできる家電はリサイクル会社に回収を依頼。

できるだけ粗大ゴミにならないように考慮しております。

 

ですが、処分したゴミの量は作業人数6人で4tトラック2台分になりました。

撤去作業、清掃作業を含めて4時間程度、半日で完了いたしました。