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今まで行ったサービス

これからの日本と超高齢化社会に対する

私たちの想い

 

◆核家族化が生んだ空き家問題と解体工事

 近年、「空き家」が深刻な社会問題になり、平成27年2月26日『空き家対策特別措置法』が施工されました。  この特別措置法は、自治体が固定資産税の課税情報を利用し、空き家の所有者を特定することが可能に、また立ち入り調査や、罰金徴収、強制的な撤去も可能になりました。  更地にするより空き家の方が、税率が低くなる税制も撤去され、空き家対策が本格化しています。  空き家対策特別措置法はすべての空き家に適用しているのではなく、下記の様な空き家に対して措置法が適用される事が考えられております。


  1. そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれがある状態

  2. そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態

  3. 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態

  4. その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態


 上記の様な空き家は『特定空家等』という部類になり、自治体より改善への指導や勧告などを受ける事になる可能性があります。


 

 ◆「孤独死」にならない生き方とは?

 「孤独死」とならないためには、『社会との繋がり』を持つことがとても重要となります。新聞を購読したり、地域で行われる集まりへの参加や、誰かと会ったときに笑顔で挨拶することだけでも、近所・地域との結びつきは強くなります。

 そうすることで、地域社会で”ひとりにならない”ように、生活していくことができますし、離れて暮らす家族や親戚とも、定期的に電話をしたり、年に何回か顔を合わせることで孤立した状況は、大きく変わってきます。

 さらに、「高齢者の一人暮らし」が増えたことも大きな原因となっていますので、各町内会で配置されている「民生委員」の方と、日頃から顔見知りとなっておくなど、困ったときに相談できる関係を日々作っていくことも大切です。

 どんなに小さくても、みんなが何か『小さな繋がり』を持って、生活できるようになることが「孤独死」とならない社会作りへの第一歩となります。みんなが笑顔で暮らす社会作りのためには、色々な”つながり”を持って、生活ができる地域作りが今後ますます、必要になるのではないでしょうか。

 私たちは、「孤独死」とならない社会作りのための、お手伝いをさせて頂きます。


親が亡くなり、実家の空き家を何とかしたい。

空き家を所有することになり整理したい。

空き家の片付けに何日もかけられない。

空き家を整理して、また住めるようにしたい。

遠くに引っ越した為、空き家の管理が出来ない。

土地を有効に活用したい(売却、貸したい)。

空き家の管理及び整理(続きを読む)

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2018年現在の「空き家率」
3件に1件
15年後の「空き家率」予測